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 アメリカ人は果物が大好きです。値段も日本より全然安く、メロン一個が99セントとか、ブドウが1ポンドで99セントとか、とにかくめちゃ安です。<豆知識:1ポンド=453.6グラム>

 ところでこの果物、日本人とアメリカ人で食べ方に大きな違いがあるんです。

 リンゴの皮って剥きますよね、ふつう。たまにテレビなんかでワイルドに皮ごと食べるのを見ますし、もちろん食べることもありますけど、大抵は食べません。リンゴの皮はどんだけうまく剥けるかを競ったりするもんです。でも、アメリカ人はリンゴの皮を剥く話をすると、


「なんで?」


という顔をするんです。あたかも変人扱いするかのように、皮を剥く私を見つめます。あんまり悲しいのでリンゴの皮は食べることにしました。


 ブドウの皮って食べませんよね、ふつう。正直言うと、巨峰とかだとたまに剥くのが面倒になって、ちょこっと剥いただけで食べちゃったりしますけど、それでよく親に怒られたもんです。でも、アメリカ人はブドウの皮も当然のように食べます。そのせいか知りませんけど、こっちのブドウはほどんと種なし(Seedless)です。子供の頃、種なしブドウと言えばちっちゃくて、種のあるブドウは大きいやつだ、って思ってましたけど、アメリカじゃみんな大きい種なしブドウです。

 このブドウ、皮がこれまたすごく剥きにくい。一応、日本人としてのプライドをかけて必死に剥いてみましたけど、ブドウがぐちゃぐちゃになるだけなのであきらめて皮を食べることにしました。


 梨の皮、これは食べないでしょう、ふつう。いくらリンゴと似てるからって、なんかザラザラしてるし、ゴワゴワしてるし、リンゴは皮からもいい匂いがするけど、梨の皮はそんなことありません。アメリカでは洋梨(Pear)が普通ですが、これだって似たようなもんです。アメリカ人はこれも食べちゃいます。きっと単なる面倒くさがりなのに違いありません。


 桃の皮、いくらなんでもこれは食べないですよね。これは絶対譲れない一線です。

 あの表面の産毛みたいなやつ、私小学生の頃知らずにランニングシャツ着て腕一杯に桃を抱えて運んだことがありました。するとどうでしょう。何だか首から胸にかけてチクチクするではありませんか!

 親に聞いたら、「そんなん、当たり前やん。アホねえ。」とアホ扱いされましたけど、あの甘い桃のどこにそんな棘が隠されていると小学生の純情な私に分かるというんでしょう。


「おいしい桃には棘がある」


 これは今では我が家の大事な家訓です。

 この桃ですが、だいたい桃というものはみずみずしくてジューシーでやわらかいあの食感が命です。それを皮ごとなど食べようものなら、何だかバサバサするし、噛み切りにくいし、何よりあの、棘ごと食べないといけないじゃないですか! それに桃なんて簡単に手で皮も剥けます。これはアメリカの桃もおんなじ。

 そんな桃を、

「アメリカ人は皮ごと食べるんです!!!(大マジ)」

 恐る恐る「棘、痛くないの?」って聞いたら「口の中だから大丈夫だよ。」って爽やかに答えられてしまいました...



口の中なら大丈夫なんかい、ボケェエエ!!!



 だから私、言ってやりました。



 「へえ、じゃあパイナップルも


皮食べるんだあ!」




 そのとき私が、キチガイ日本人扱いされたことは言うまでもありません。でも言わせて。



「だって『口の中なら大丈夫』っていったやん...」




アンケート:「果物の皮、食べますか?」
<結果公開!>


 リンゴ、ブドウは大体予想通りでしたが、思ったより梨や桃の皮を食べる人がいるのに驚きました。100人という母集団は十分とは言えませんけど、1割前後の日本人は梨や桃の皮を食べるんですね。

 ところで、バナナ1人ってのは妙に気になります...(--;
引き続き、バナナの皮の食べ方を募集してますので、ご存知の方はこちらまで。














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みなさんは、会社にはいつも何分前に出社していますか? 今回は、読者のみなさんに、会社には何分前に出社しているのか、アンケートで調査してみました。職種の違いなどで大きく変わるかもしれませんが、さて何分前出社が多いのでしょうか?

Q.会社には何分前に出社していますか?

30分以上前……371人(37.1%)
15分前……289人(28.9%)
10分前……149人(14.9%)
5分前……88人(8.8%)
定時きっかり……22人(2.2%)
1分前……19人(1.9%)
5分後……8人(0.8%)
10分後……5人(0.5%)
30分後以降……1人(0.1%)
定時出社ではない……48人(4.8%)

以上のような結果になりました。最多だったのは「30分以上前に出社している」という回答です。次に多かった回答は「15分前に出社している」というもの。こちらも回答数は全体の約30%と、全体的に定時の15分~30分前には余裕を持って出社している人が読者の中では多いようですね。

また、定時以降に出社するという回答は全体の1.4%と、かなり少数でした。やはり遅刻になりますから、そんなに多くはないですよね。ただ30分後以降に出社するという回答があったのは驚きでした(笑)。

次になぜその時間に出社するのか、理由を聞いてみました。

■定時より前に出社すると回答した読者の理由

【30分以上前に出社】
・出社してから制服に着替えるので、できるだけ早めに会社に行っておきたい(26歳/男性)

・電車で座れる時間に家を出ているので、かなり早い時間帯に会社に着いてしまいます(44歳/男性)

・職場が20階にあるので、エレベーターが混雑する時間を避けたいと思うとこの時間になる(28歳/女性)

・定時よりも30分前に出社することが暗黙の了解みたいになっているので仕方なく……(29歳/女性)

【15分前に出社】

・デスクに落ち着いてPCが完全に立ち上がるまでを考えるとこの時間(25歳/男性)

・仕事が始まる5分前に朝礼があるのでいつも15分前くらいには会社に行くようにしています(27歳/女性)

・そのくらいの時間が社員全員の出社時間の中間なので(30歳/男性)

【10分前に出社】

・だいたい10分前には会社に来て、軽く朝食を取ります(28歳/男性)

・特に理由はないけど、普通はこのくらいだと思う(25歳/女性)

【5分前に出社】

・遅刻さえしなければいいので5分前で十分です(31歳/男性)

【1分前に出社】

・会社が近いのもあって、いつもギリギリになってしまう……(24歳/男性)

【定時きっかり】

・とにかく時間外には作業したくないので(36歳/男性)

15分以上前に出社すると答えた読者の中では、「朝は大きく余裕を持っておきたい」という回答が多く見られました。5分前や1分前といった、ギリギリに出社するという人については、「遅刻しなければOK」、「早く行きたくない」という意見が散見されました。

■定時後に出社すると回答した読者の理由

【5分後に出社】

・本当は遅刻だけど何も言われないのでこの時間に出勤しています(28歳/女性)

【10分後に出社】

・定時の10分後まで遅刻にならない会社なので、それならばと……(笑)(26歳/男性)

【30分後に出社】

・気がついたらこの時間に出社するようになっていた(笑)(31歳/男性)

定時以降に出社すると回答した読者の中では、上記のような「特に何も言われない」、「その時間でも問題ない」という意見がほとんどでした。完ぺきに遅刻、問題ないのならOKですよね。30分後という回答については会社背景とか色々聞いてみたいです(笑)。

予想では15分前くらいの回答が一番多いと思っていましたが、実は「30分以上前に出社する」という回答が最も多いことがわかった今回のアンケート。裏を返せば、就業開始までにいろいろとやらなければならない会社がこれだけ多いってことですよね。

ホント、社会人は大変だ……とあらためて感じました。
全部をやろうと意気込むけれど、一日が終わってから振り返ると、結局ほとんどなにもしていなかった――。そんな経験は、少なからず誰にでもあるのではないでしょうか。だからこそ時間管理が大切になるのですが、そもそも、すべてをやり遂げることは不可能で、やろうとするだけでも危ないと説くのが『最高の人生と仕事をつかむ18分の法則』
ポイントは「やらないこと」を決めること。そして、その核になるのがタイトルにもある「18分の法則」だといいます。
18分の法則とはつまり、「一日を運営するための作業も日課にする。毎日繰り返して実行し、重要なことに集中し、立ち往生しないためにシンプルで明確で効果的な日課に。そこには、うまく機能すること、しないことをすべて網羅する。それらが、合わせて一日に18分」という論理です。

分かりやすく説明するために、具体的な3つのステップを紹介します。

ステップ1 朝の日課(5分)

パソコンを立ち上げる前に、「ToDoリスト」をチェック。一日で成果をあげるにはどうしたらいいのか、今年のテーマを追求するためには具体的に何を達成すればいいのか、一日の終わりに今日をふり返って生産的に過ごし成果をあげたと感じるためには何をすればいいのかを判断する。

ステップ2 改めて集中する(1時間ごとに1分)

腕時計、電話、パソコンなどを利用して1時間ごとにアラームが鳴るように設定する。予定表に従って仕事を開始し、途中アラームが鳴ったら深呼吸をして、自分はこの1時間生産的だっただろうかと自分に問いかける。予定表を確認し、これからの1時間を生産的に活用すると自分に約束する。こうして1時間単位で一日を整えていく。

ステップ3 夜の日課(5分)

一日の終わりにはパソコンを終了させ、今日をふり返ってみる。

(1)どんな一日を過ごしただろうか?
(2)今日、自分自身について新しく学んだことはあっただろうか?
(3)連絡をとる必要のある相手は?

と自問。コンタクトをとっておきたい相手にはメールを送る、電話をかけるといった方法で確実に連絡を。


このように18分の日課を続けるだけで、やるべきことを間違いなくこなせるようになるそうです。理由は、同じことを同じやり方で何度も繰り返すと、結果を予測できるようになるから。「集中すべきことを慎重に的確に選択し、一日を通じて新鮮な気持ちで取り組めるように自分自身に働きかける仕組みをつくる」わけです。
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