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世界中の人々が熱狂したというロンドンオリンピック。7月27日から8月12日までイギリスにて開催されたのは皆さんの記憶に新しいことだと思います。

そんな熱狂する国々を他所眼に、カンボジアでのオリンピックの熱気はほぼ感じられず、ごく一部の関係者内で盛り上がったと言った感じも受けます。

さて、そんな風に、いまいち盛り上がりに欠けたオリンピックでしたが、カンボジアからは陸上女子200m、陸上男子800m、柔道、テコンドー、水泳自由形女子50m、水泳自由形男子50mに合計6選手(男性3名、女性3名)が出場しました。
 
7月27日のオリンピック開会式では、女性テコンドー選手のデーヴィン・ソーン(Sorn Darvin)選手がカンボジア初の女子旗手を務め、6人と言う小規模なメンバー構成ながらも、自・他国からの声援を受けました。

そして、カンボジア人選手参加の今季初の競技は翌28日から開始となり、男子柔道(60kg級)でラタナクモニーホム(Ratanakmony Khom プノンペン出身・29歳)選手がメキシコ選手に46秒で一本負け。8月2日には水泳自由形男子50mにポンレウ・ヘムトン(Ponloeu Hemthon プノンペン出身・22歳)選手が27.03秒と自己記録を更新しつつも予選3組8位。水泳自由形女子50mのビティニー・ヘムトン(Vitiny Hemthon プノンペン出身・18歳)選手は予選3組2位、30.44秒を記録した。

8月6日には陸上男子800mでサモン・キエン(Samorn Kieng カンダール州出身・29歳)選手が1分55秒26、2組8位にて予選落ち。また陸上女子200mに出場したセイハ・チャン(Seyha Chan プノンペン出身・17歳)選手が出場5組9位、26.62秒で予選落ちしました。

そして、今季大会にてカンボジア選手としては最後となる競技、テコンドー女子67kg超級が8月11日に開催。今大会、カンボジアでは一番期待されていたデーヴィン・ソーン(Sorn Darvin プノンペン出身・20歳)選手が出場したものの、北京オリンピックで金メダルを獲ったメキシコのマリア・エスピノサ選手に初戦であたり、善戦したものの、残念ながら敗れました。

今季の大会も残念ながらメダル獲得には至らなかったですが、基礎身体能力も高く、スポーツ文化も徐々に発展が進んでいるカンボジア。4年後に開かれるリオデジャネイロオリンピックには、もしかしたら、もしかするかもです。

ちなみに、カンボジア選手団が初めてオリンピックに参加したのは1956年ストックホルム大会でのメルボルン大会馬術競技からで、過去合計7回参加しているものの、メダル獲得者数はゼロ。また南国のカンボジアだけあり、冬季オリンピックには一度も出場していません。
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